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波動の定義はいろいろですが、『目に見えない微細なエネルギー (サトルエネルギー)』といえます。中国では「気」と呼ばれているものが最も近いと思います。
しかし、波動や気は目に見えないエネルギーです。科学的根拠(客観的なデータ)のないものは否定されてしまう現代医学 においては理解されていないのが実情です。
日本では波動=信用ならないもの・非科学的なものと思われがちで、「インチキ」と頭から否定してかかる人もいます。

ところが海外では波動の理解が少し違います。 ドイツでは波動を活用した医療機関の施設が5000ヶ所に上ります。それとは別に、3万人の人がセルフケアとして 波動を日常的な健康管理に用いています。

それではドイツではどのような波動が使われているのか というと、振動医学による波動療法(バイオレゾナンス・セラピー)が脚光を浴び確実に振動医学を変えようとしています。
バイオレゾナンス・メソッドのバイオは「生体」「レゾナンス」は共鳴ですから、生体共鳴法となります。
共鳴という現象は小学校の理科の授業でも音叉を使った共鳴の実験がありました。
音叉は、楽器などの音合わせに用いるもので、そのU字型の細い銅を金属の棒でたたくと、ある一定の周波数で振動するように 作られています。
理科の実験では、同じ周波数の音叉を2つ使いました。一方の音叉を叩くと、その振動が波となって空気中を伝わり、 もう一つの音叉に作用する。叩いていないにもかかわらず銅が振動し、音を発し始めるのです。 これがレゾナンス(共鳴)です。

自然療法の一環として、今、ドイツで脚光を浴びているバイオレゾナンス・メソッドは、この共鳴原理を応用したものなのです。
ただし、そこで扱われるのは音響ではありません。
すべての物質が自然に発している、「波動」と言う微細なエネルギーなのです。 当院での波動を活用した整体は、このバイオレゾナンス・セラピーなのです。

   「新しい波動健康法 / 野呂瀬民知雄著」から抜粋




痛みには痛みの原因があります。整形外科などの医療機関の多くは、手術以外には牽引療法、硬膜外ブロック、薬物療法等の対症療法で治療しております。当院は痛みの原因を徹底追究し、その痛みの原因を取り除くための施術をします。原因がわかれば施術スケジュールを組み、スケジュールに沿ってケアしてゆきます。

そのスケジュールを組む際大切なことは、患者の体がどのようにしてほしいのか?が一番大事なことです。
患者の潜在意識に対して、一つ一つ確認してゆきながら、最短の施術期間で最良の施術効果を出すことに全力を挙げます

ですから、当院には回数券などと言う物は存在しません。常に限りなく少ない施術回数で効果が上がるようにして行きます。

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脳は体の各部からやってくる情報を整理し、それをもとに体の各部に命令を送っています。
「心臓を動かそう」と意識しなくても勝手に心臓は動くし「呼吸をしようと」と意識しなくても自然に呼吸しています。
内臓についても同じです。

つまり、司令塔としての脳は自分の体の状態や体に必要なものについて、その全てを知っているのです。
しかし、私たちの普段の意識(顕在意識)ではその情報を知ることが出来ません。 それらの情報は「潜在意識」として隠されているわけです。

バランス整体は、患者さんの潜在意識との会話によって、体の状態や施術法を明確にする方法です。
そして、その情報をもとに人間が本来持っているはずの自然治癒力を最大限に引き出してゆくのがバランス整体です。

数多い施術の中からその患者さんに最適な施術を選択し、生活習慣についても的確な指導を行えるため、 体にとっても無理がなく効果的な施術が可能となります。

波動バランス診断は難しいものではありません。 患者さんの潜在意識に投げかけた質問に反応して体の一部が変化するので、それを見て症状の原因部位や施術方法、 回数等を判断するのです。


自然治癒力とは、人間や動物が病気やケガから自動的にもとの状態に戻ることを「自然治癒力」といいます。

自然治癒力には、骨折した骨と骨を繋いだり、傷口を塞いだりしてくれる「再生能力」と、病原体(ウイルス、細菌)等の 外敵から侵入を防ぐ「防衛能力」があります。

その自然治癒力にもっとも大切なのが血液です。血液は侵入してくるウイルスや細菌と戦ったり、体内に発生するがん細胞を やっつけたり、出血を自ら止め、傷口を塞いだりして修復する役割があり、栄養や酸素を体全体に運ぶ役割もあります。 自然治癒力を最大に発揮させる条件は、血液の流れを改善し栄養十分の血液を体全体に供給することです。

もう一つ自然治癒力に欠かせないものがあります。それは“心”です。気持ちの持ち方一つで自然治癒力が変わります。
こんな話があります。ある医師が自律神経失調症の患者に、夜眠れないため、安定剤を処方した。処方したのは安定剤ではなく、 それと外観がそっくりの砂糖錠であった。 しかしその安定剤を服用してから効果てきめん、毎晩ぐっすり眠れるようになった。

このように科学では説明できないこうした患者の応答を「プラシーボ応答」と呼んでいる。
患者の症状が科学では説明できないほど改善するプラシーボ応答は、人間誰もがそのような病気を治癒することが出来る 強力な物を体内に持っているものであり、それを活性化することが自然治癒力を格段に高めることです。 体が回復するのに10の力が必要とするならば、自然治癒力が9、薬が1の割合であると考えます。
つまり、体を治す為の主役は自然治癒力であり、医療と薬はあくまでも脇役であるべきだと思います。

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